投資の目的を確認する 安全な投資信託選び方ガイド

人気のノーロード、毎月分配型、通貨選択型投資信託などの紹介や、買い時や売り時の案内、利回りの目安、損しない投資法など、投信、ファンドに関わる情報を初心者にもわかるように記載したブログです。

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投資の目的を確認する

投資の目的をはっきりすることは、購入する投資信託を選ぶ上で重要なことです。投資先目的が明確になっていれば投資期間、許容できるリスク、分配金の有無などを決めることができます。
アメリカでは、老後資金、教育資金などのしっかりとした目的を持って投資している人が多いです。日本人は投資の意識が低く、多くの人は、余裕資金を病気や災害の備えとして銀行に貯金しています。日本人が投資せずに銀行に資金を預けているのは目的が決まっていないからともいえます。

◇月収アップ

生活費の支えとして毎月の月収を補填するのであれば、毎月分配型の投資信託が候補にあがります。ただし、複利効果は得られないので、投資信託の持つ能力を最大限に活かすことはできません。

◇住宅購入

何年後に住宅購入をするかによりますが、住宅購入までの期間が長い場合は、比較的リスクを高く取れます。分配金はあっても再投資することで複利効果で運用するのが良いです。住宅購入時期が近くなるほど投資先をリスクの低いものに変え、いざ購入しようと思ったときに資産が目減りしていることがないようにします。

◇老後資金、自分年金

長期的に安定した投資信託を選びます。若い人は、リスクを高めに取っても良いでしょう。老後が近づくに連れて資産を安全性の高い投資信託に移したほうが良いです。

◇マネーゲーム

賭け事の一つとして余裕資金を投資に当てている人は、値動きの激しいアクティブファンドのほうが面白味がありますが、販売手数料が高くなります。マネーゲームとして考えると他の投資のほうが面白味があると思います。

◇銀行に預けるよりは....

資産の使い道は決まってないけど銀行に預けているだけではもったいないから投資したい、という人は、元本が減らないようにリスクの低めの投資信託で、銀行より高い利率を狙っていくのが良いかと思います。

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[ 2013/04/10 22:23 ] 選び方 | トラックバック(-) | コメント(-)

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