投資信託の選び方 安全な投資信託選び方ガイド

人気のノーロード、毎月分配型、通貨選択型投資信託などの紹介や、買い時や売り時の案内、利回りの目安、損しない投資法など、投信、ファンドに関わる情報を初心者にもわかるように記載したブログです。

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投資信託の選び方

たくさんのファンドの中から購入するファンドを選ぶ基準を紹介します。

◇信託期間
期限があるものはデメリットのほうが多いので期限が無いものを選択します。
追加型投資信託と単位型投資信託

◇販売窓口
手数料の安いネット証券がお勧めです。
投資信託の販売窓口を選ぶ

◇投資スタイル(運用方針)
長期投資で安定した運用を望むならインデックスファンドがお勧めです。
インデックスファンドとアクティブファンド

◇投資信託の"買い時"
"買い時"ではなく"時間分散"で購入すれば、高値で購入することを避けられます。
"買い時"ではなく"時間分散"で購入する

◇手数料
保有している間必要となる信託報酬が安い投資信託を選択します。
投資信託の手数料

◇純資産額
初心者は安定した運用ができる10億円以上の純資産額を持つ投資信託から初めてください。
純資産額は10億円以上が目安

◇基準価額
基準価格が1万円以下でも問題ありません。
基準価額は1万円以下でも問題ない

◇騰落率(とうらくりつ)
投資信託は、基準価格ではなく騰落率が決め手です。
騰落率(とうらくりつ)

◇分配金
長期的に資産を増やすのであれば、分配金は極力無いものがお勧めです。
分配金

◇分散投資
値動きの異なる複数の投資信託に分散することで、リスクを減らすことができます。
異なる値動きの金融商品に分散投資する

◇理解できないものは買わない
理解できない投資信託を購入すると、価格が下落したときに保持していいものかの判断もできません。複雑な投資信託は、手数料が割高だったり、リスクが大きいものだったりするので、特に初心者は手を出さないほうが無難です。

◇実績があるものを選ぶ
過去の運用成績を確認し、安定的に運用されているものを選びます。
新商品は実績が無いので初心者は避けるべきです。

求める利回りとリスク許容範囲
どれだけのリスクを許容し、どれだけの利回りを目標とするかを考え、資産を分散投資することが大事です。

投資目的の明確化
何のために投資するのかを明確にすることで必要な投資期間、許容できるリスクが見えてきます。

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[ 2016/08/06 10:56 ] 選び方 | トラックバック(-) | コメント(-)

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