騰落率とは 安全な投資信託選び方ガイド

人気のノーロード、毎月分配型、通貨選択型投資信託などの紹介や、買い時や売り時の案内、利回りの目安、損しない投資法など、投信、ファンドに関わる情報を初心者にもわかるように記載したブログです。

[スポンサードリンク]

ホーム > スポンサー広告 > 騰落率とはホーム > 選び方 > 騰落率とは

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[スポンサードリンク]

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

騰落率とは

騰落率とは、過去一定期間でどれだけ基準価格が変化したかを表す数字です。とうらくりつと読みます。リターン"とも表現されます。利回りと考えて良いです。

基準価格1万円だった投資信託が1万円2千円になると、騰落率は20%となります。過去1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、3年、5年など様々な期間の数値が公開されています。

騰落率は課税前の分配金を再投資したと仮定した基準価格で計算されます。そのため、指定した期間でどれだけの利益を出したかを簡単に把握することができます。

騰落率の変化が小さいものほど安定度が高い投資信託です。 また、短期的に騰落率をみて自分が許容できる範囲内に基準価格の下落幅が収まっているかも重要です。

長期的に資産を増やすのであれば、複数の期間で騰落率をチェックし、騰落率が大きく下がっているところが無いものを選ぶようにしましょう。

騰落率の変化が大きい投資信託は儲かる可能性も大きいですが、安定性が悪いので大損する可能性もあります。騰落率の大きい投資信託は魅力的ですが、安定運用を目指すならポートフォリオにおける割合は少なくしたほうが無難です。

複数期間で騰落率を観て数値を確認するよりもチャートを見て値動きを確認したほうがイメージも湧きやすいです。一緒にチャートを確認するようにしてください。

騰落率は投資信託に限った言葉ではなく、投資において広く使われます。日経平均も騰落率で表されます。

[スポンサードリンク]

[ 2015/02/06 20:16 ] 選び方 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。