国内株式を投資信託、ETFを比較して選ぶ 安全な投資信託選び方ガイド

人気のノーロード、毎月分配型、通貨選択型投資信託などの紹介や、買い時や売り時の案内、利回りの目安、損しない投資法など、投信、ファンドに関わる情報を初心者にもわかるように記載したブログです。

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国内株式を投資信託、ETFを比較して選ぶ

モーニングスターで国内株式を選択し、手数料の安い順に並べると、上位にはETFが並びます。手数料の安さからETFを選択するのも良いですが、投資信託には積立投資ができたり、分配金を再投資できるメリットもあります。

投資信託の中では一番手数料の安いニッセイ 日経225インデックスファンドがおすすめです。ベンチマークとしてはTOPIXのほうが良いですが、ETFよりも手数料の高い投資信託を選び、更に手数料の高いTOPIXの投資信託を選択するのはあまり得策とは思えません。

ただし、投資資金が少ない人にはニッセイ 日経225インデックスファンドよりもSMT TOPIXインデックス・オープンのほうが良いかもしれません。

私が最近使っているマネックス証券では、ニッセイ 日経225インデックスファンドの最低購入価格が10000円からとなってますが、SMT TOPIXインデックス・オープンは1000円から投資可能です。(積立投資はどちらも1000円から可能。)

ETFを選ぶ場合は、出来高が多いものの中から最低購入額を見て自分の身の丈にあったものを選択すると良いです。

◇ニッセイ 日経225インデックスファンド

ニッセイ 日経225インデックスファンドは、ニッセイアセットマネジメントが運用する投資信託の中では一番手数料が安く、人気が高いです。ベンチマークとして日経平均株価を採用している点が少し投資先として悩ましいところではあります。

信託報酬0.3%
信託財産保留額 無し
純資産 96,355百万円

◇日本株式インデックスe

三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する投資信託です。TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとしています。

信託報酬0.3996%
純資産3,111百万円
信託財産留保額無し

◇SMT TOPIXインデックス・オープン

同じく、三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとしています。三井住友トラスト・アセットマネジメントは、統合の関係で同様のファンドを2つ扱うことになりましたが、三井住友トラスト・アセットマネジメントとしては、SMT TOPIXインデックス・オープンのほうをプッシュしていきたいようです。
信託報酬0.3996%(税込)
9,007百万円
信託財産留保額0.05%

◇i-mizuho国内株式インデックス

ブラックロック・ジャパンが運用する
みずほ銀行とみずほ証券のネット口座から購入することができます。手数料は安い部類に入ります。
信託報酬0.4104
純資産総額1,641百万円
信託財産保留額 無し

◇eMAXIS 日経225インデックス

三菱UFJ投信が運用する日経平均株価をベンチマークとしたインデックスファンドです。
純資産総額111.70億円
信託報酬0.432%(税込)
信託財産留保額無し

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[ 2016/02/10 23:36 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

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