J-REITはハイリスクハイリターン! 安全な投資信託選び方ガイド

人気のノーロード、毎月分配型、通貨選択型投資信託などの紹介や、買い時や売り時の案内、利回りの目安、損しない投資法など、投信、ファンドに関わる情報を初心者にもわかるように記載したブログです。

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J-REITはハイリスクハイリターン!

J-REITは本当にミドルリスクミドルリターン商品でしょうか?

J-REITは賃料収入による安定したインカムゲインを得られることを理由にミドルリスクミドルリターンの商品と言われますが、その根拠は曖昧で、現実的には市場での取引価格変動が大きく、ハイリスクハイリターンの金融商品となっています。

値動きが最大だったのは2007年から2008年です。東証リート指数は2007年5月31日に2612.98ポイントをつけた後、2008年10月28日に704.46ポイントまで下落しました。1年半で資産が3分の1以下まで減ったことになります。サブプライムローン問題とリーマンショックショックがあり、市場が混乱した時ではありますが、「市場が混乱すると大きく値下がりする可能性がある」というのは、ハイリスク商品という十分な理由です。
また、きっかけは市場の混乱ではありましたが、東証REIT指数のNAV倍率は最大で1.8倍を越え、本来の価値以上に値上がりしており、いずれは必要な調整だったとも言われます。

100営業日のボラティリティを見ると、リーマンショックショック時な最大で70%にもなります。
(不動産投資):J リート市場のボラティリティを考える

2003年4月から2015年3月の12年間の平均ボラティリティでも23.2%で国内株式の平均22.1%を上回っています。

この時、日本の不動産のファンダメンタルが悪化したわけではありません。賃料収入によるインカムゲインはあまり変化していません。とは言え、市場の影響を受けて投資口価格が大きく変動するというのがJ-REITです。

2015年1月にも2000ポイントを越えてから再び1799ポイントまで下落しています。

J-REITに投資する際はハイリスクハイリターンな商品であることを認識した上で、ポートフォリオに組み込むべきか、どれだけ組み込むかを検討したほうが良いでしょう。

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[ 2015/07/26 06:12 ] REIT | トラックバック(-) | コメント(-)

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