投資信託の手数料 安全な投資信託選び方ガイド

人気のノーロード、毎月分配型、通貨選択型投資信託などの紹介や、買い時や売り時の案内、利回りの目安、損しない投資法など、投信、ファンドに関わる情報を初心者にもわかるように記載したブログです。

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投資信託の手数料

投資信託では高い手数料を払っていくことになります。基本的には手数料安いものを選んだほうが利益を出しやすいのでお勧めです。信託報酬高いファンドが良い成績を収めているかというとそんなことはありません。信託報酬1%の違いは、長期運用において大きな差となります。

投資信託商品は複数の証券会社で購入できますが、同じ商品でも手数料が異なることがあります。特にネット証券は手数料が安いのでお勧めです。また証券会社などを通さず運用会社が直接販売している直販方式で販売されている投資信託は手数料が安い傾向にあります。

購入金額が高額になる程、販売手数料が安く仕組みを取っている証券会社もあるので、投資資産が多い人は意識したほうが良いです。

◇販売手数料(申し込み手数料)

投資信託を購入する際に必要となる手数料です。近年では販売手数料無料にしたノーロード投資信託と呼ばれるものもインターネット窓口を中心に販売されています。
ノーロード投資信託のデメリット

◇信託報酬

一番重要なのが信託報酬です。預けている金額から年間数%が運用にかかる手数料として取られます。信託報酬は運用に手間がかからないインデックスファンドが安く、運用に手間がかかるアクティブファンドのようなリスクが大きい投資信託で高くなる傾向にあります。
同じ投資先のファンドが複数ある場合は、信託報酬を比較して安いほうを選択するのが基本です。

◇信託財産留保額

購入した投資信託を解約するときに必要となる手数料です。償還時まで保有した場合、信託財産留保額は不要です。

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[ 2015/02/07 22:27 ] 選び方 | トラックバック(-) | コメント(-)

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